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松尾和也さん流エコハウス設計メソッドを毎月10日号でお届けする本連載。今回は、失注やトラブルを避けるための設計手法を学びます。
「遮熱Low-Eにしておけば西面の窓が大きくても問題ありませんよ」といった、明らかに間違いで何の根拠もない適当な発言が、住宅会社側の社員から建て主に普通に伝えられています。昔はこれに対して確認する方法がなかったのでこのようないい加減なトークが余裕で通りました。このような発言が通ってきたからこそ、多くの住宅会社が技術革新に取り組んでこなかったとも言えます。
しかし、SNSなどがどんどん進化し、構造塾の佐藤さんをはじめ詳しい実務者やプロ施主に直接「あそこの業者が〇〇って言ってたんですが本当ですかね?」と容易に確認できるようになりました。もっと言うと、生成AIに確認すれば、根拠のない嘘は一発でばれてしまいます。参考までに、上記の質問をGeminiに投げかけた回答は以下のようになります。
「結論から申し上げますと・・・
この記事は新建ハウジング3月10日号7面(2026年3月10日発行)に掲載しています。
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