サイトなどオフィシャルな公開情報をもとに、主要ハウスメーカー7社のGX住宅に関連する性能・仕様を整理した。自社の性能・仕様や競合対策を考える際の参考にしてほしい(三浦祐成)

ハウスメーカーの性能を調べるのは手間がかかった。AIによるリサーチでも一定レベルまでは把握できるが、真偽不明なウェブ上の情報や古い情報も拾ってくるため、結局はひとの手で検索・確認した。
等級を含む性能値を積極的に開示していたのは一条工務店、アイ工務店、旭化成ホームズの「Asu-haus」で、他のメーカーは性能値自体を積極的にアピールしていないように感じた。そこには高性能を性能値でアピールしている前者のようなハウスメーカーや工務店と性能値だけで単純比較されたくないという思惑が見える。
商品やグレードが多く、また仕様やプラン、予算で性能値が左右されるため、「全棟標準」といったうたい方が難しいことも性能値アピールに消極的な一因だろう。一方・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー3月号(2026年2月28日発行)GX住宅×〇〇 GX当たり前時代の差別化&独自化手法』(P.42〜)でご覧ください。
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