アーキテックプランニング(札幌市)が運営する住宅FC「DUAL‑HOME(デュアルホーム)」は、全国の工務店を対象に、20棟限定の新モデルハウス戦略を打ち出した。最大の特徴は、月額10万円からモデルハウスを建築できる独自スキームだ。本部がモデルハウスの土地・建物費用を負担し、月々10万円で貸出する「モデルリース」システムで、初期投資の負担を軽減する。
現在、アーキテックプランニングが得意とする「性能×デザイン×コスパ」の住宅商品を通じて集客力とブランド力を高めたい工務店の参加を募っている。
アーキテックプランニングは、年間約250棟、営業1人当たり14.7棟/年の実績を持ち、創業23年で累計棟数は2200棟を突破した(2025年10月時点)。この実績を背景に、「中小工務店経営者が真に必要な住宅FCサービス」を全国に届けようと、今回のモデルハウス戦略を開始した。費用を月額制にすることで、工務店の資金繰りの不安を抑えつつ早期の営業開始を可能にする。
資料請求は【46. 20棟限定 モデルハウス戦略】まで。
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