アンドパッドが2月12日に発表した「建設業におけるAI利用実態調査」の結果によると、建設業従事者で「普段の業務でAIを活用している」割合は34.8%だった[グラフ1]。内訳は「積極的に活用している」は13.2%、「試験的に活用している」が21.6%。AIによる業務効率化への期待が高まる一方で、依然として大半はAIを未導入である実態も明らかになった。

[グラフ1]業務でのAI活用率
実際に活用している人に具体的な業務領域を尋ねたところ、ChatGPTなどの汎用的なAIが得意とする「書類作成」(36.8%)にとどまらず、「施工・安全管理」(24.6%)、「工程・進捗管理」(24.0%)といった建設特化型のAIを使った業務も行われていた。
導入の目的としては・・・
この記事は新建ハウジング2月28日号4面(2026年2月28日発行)に掲載しています。
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