ハウスメーカー各社が2月17日までに発表した2026年1月の戸建て注文住宅の受注速報値(積水化学工業、旭化成ホームズは集合住宅を含む)によると、前年同月比で受注が増加したのは6社で、前月から1社減った。一方、受注減は6社となり、前月から2社増加した。
旭化成ホームズ(29%増)と住友林業(14%増)は引き続き好調だった。4カ月連続で2ケタ増が続いていた大和ハウス工業は、1%増と微増にとどまった。ミサワホームは1年ぶりに増加に転じた。
一方、減少した6社のうち、積水ハウスは3カ月、三井ホームは5カ月、タマホームは7カ月連続での減少となり低調が続く。期累計でも、三井ホームは10%減、タマホームは15%減と2ケタの減少となっている。

受注額ベース(タマホームのみ粗利益ベース)▽積水化学工業、旭化成ホームズは集合も含む▽累計は各社の会計期の期初から。決算月は積水ハウス1月、ヤマダホームズ2月、タマホーム5月、日本ハウスHD10月、住友林業・ヒノキヤグループ12月、その他3月
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