ハウスメーカー各社が1月20日までに発表した2025年12月の戸建て注文住宅の受注速報値(積水化学工業、旭化成ホームズは集合住宅を含む)によると、前年同月比で受注が増加したのは7社で、このうち4社が2ケタ増となった。
大和ハウス工業は6カ月連続、住友林業は7カ月連続で増加した。ヤマダホームズとヒノキヤグループは4カ月連続の増加となった。2ケタ増となったのは、大和ハウス工業(17%増)、住友林業(13%増)、旭化成ホームズ(18%増)、ヤマダホームズ(12.8%増)の4社。大和ハウス工業とヤマダホームズは4カ月連続で2ケタ増を記録し、好調を維持している。
一方、減少した4社のうち、ミサワホームは12カ月、タマホームは6カ月、三井ホームは4カ月連続で減少となった。

受注額ベース(タマホームのみ粗利益ベース)▽積水化学工業、旭化成ホームズは集合も含む▽累計は各社の会計期の期初から。決算月は積水ハウス1月、ヤマダホームズ2月、タマホーム5月、日本ハウスHD10月、住友林業・ヒノキヤグループ12月、その他3月
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