全国約1000社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などで構成し、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の登録団体でもある日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京都千代田区)は、縮小する新築市場の対応策として多角化経営を目指す工務店に、本気で多角化するためには「耐震スキル」が必要不可欠と、全国の工務店に呼び掛けている。
耐震の基本や診断・補強技術などを学ぶ耐震技術研修や、ニーズの変化・多様化に対応した「耐震リフォーム」などのリフォーム商品・サービスを提供し、毎月の会報誌やメールマガジンでは国や自治体などからの最新情報を発信。防災リフォームや金融セミナーも開催している。耐震技術認定者講習会(eラーニング)は一般にも公開し、時間や場所を選ばずに受講ができるようになっている。
工務店がこれらを通して「耐震スキル」を磨くことで、価格競争に巻き込まれず、消費者から選ばれる工務店になれるとする。28年間で培った全国で約17万棟の木造住宅の耐震診断と5万棟の耐震補強の実績から得たノウハウで組合員を強力にバックアップする。
資料請求は【47. 本気の多角化には耐震のスキルが必須です】まで。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。




























