日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)は1月8日、第28回全国大会を東京都内で開催した。全国から約220人が参加し、2026年度の施策発表や功労者表彰を実施した。また、25年4月の建築基準法改正に伴う耐震診断法の改訂で委員長を務めた河合直人・工学院大学名誉教授を招き、木造住宅の耐震・壁量基準の変遷などについて学んだ。

組合員らに対し「4つの約束」を誓う小野理事長
小野理事長は開会のあいさつで、組合員らに対し「技術の確実な普及と啓蒙、人材教育、行政との横の連携のさらなる追求、市井の人々に対する情報公開」を「年初の4つの約束」として掲げた。そのうえで、ドラッカーの言葉を引用しながら「行動こそが全て」と実行、実践することの大切さを説いた。
また事務局からは、今年度の新たな活動として・・・
この記事は新建ハウジング1月30日号20面(2026年1月30日発行)に掲載しています。
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