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垂木ベイマツ105×45㎜を高耐力ビスで固定。多雪地で軒の出910㎜を確保。妻側は母屋を省略。梯子状の垂木でけらばを出す。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力
Q1. 屋根の基本的な構成は?
A. 屋根の構成は垂木上に構造用合板12㎜厚を張り、その上に結露防止のインシュレーションボードを張る。さらにアスファルトルーフィングで覆い、屋根を葺く
Q2. 垂木の断面と固定方法の工夫は?
A. 屋根垂木はベイマツ105×45㎜と大きめ。多雪地で軒の出を910㎜出すため。これを・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.12〜)でご覧ください。
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