充填断熱の場合は四方枠。材料はアガチス。付加断熱は窓の奥行きが増す。四方枠は出窓のようになるので窓台+三方仕上げ巻き込み。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

付加断熱を採用したU邸の窓廻り。窓廻りの奥行寸法が大きくなるため三方巻き込みで納める
Q1. 断熱工法で窓枠の納まりはどう変わる?
A. 室内側の窓枠の納まりは、壁断熱が充填断熱のみか付加断熱を施すかによって異なる。どちらもサッシは半外付け納まりで外壁側に設置するため、窓の奥行きが変わる
Q2. 充填断熱の場合の窓枠の納まりは?
A. 充填断熱の場合、四方に枠を回す。壁の保護という点では四方枠は仕上げ在の巻き込みより・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.67〜)でご覧ください。
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