造作キッチンは天板やシンク、水栓金物などの個別の要望に対応。さらに食器や調理器具、調理家電の量を把握。適切な収納量を確保。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

M邸の造作キッチン。収納の「箱」部分はシナランバー、前板や扉はシナフラッシュで構成している
Q1. キッチンの選択肢は?
A. キッチン設計は、造作キッチンかシステムキッチンかで大きく変わる。基本は前者。建て主が望めば後者になる。その場合も造作で周囲を整えて空間と一体化する
Q2. 造作キッチンの設計の流れは?
A. 造作家具のなかでも、造作キッチンは建て主の要望が具体的で図面の修正・変更回数が特に多い。まず・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.68〜)でご覧ください。
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