オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、住宅用蓄電システム「マルチ蓄電プラットフォーム」のモニタリング機器において、IoT製品のセキュリティ機能を評価・可視化する「JC-STAR」認証を取得したと発表した。
JC-STARは、経済産業省および情報処理推進機構(IPA)が運用するセキュリティ要件適合評価ラベリング制度。
近年、サイバー攻撃が増加傾向にあることを受けて、ルーターなどのネットワーク機器や防犯ネットワークカメラ、住宅用太陽光発電システム、蓄電システムなどのセキュリティ強化が求められている。

今回、「マルチ蓄電システム用ゲートウェイ」(KP-GWBP-A)においてJC-STAR適合ラベル★1(レベル1)を取得。
さらに、「マルチV2Xシステム用ゲートウェイ」(KP-GWEP-A)、「太陽光発電システム用ゲートウェイ」(KP-GWPV-A)、「エナジーインテリジェントゲートウェイ」(KP-GWPV-B)については認証を申請中。
■関連記事
パナソニックのルームエアコンで家電初のJC-STAR適合ラベル取得
マルチ蓄電プラットフォームに小型蓄電池ユニット追加
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。



























