「アルネットホーム」ブランドで北関東を中心に注文住宅事業を展開する大賀建設(埼玉県さいたま市)は、埼玉県熊谷市に体感型展示場「熊谷籠原街のなか体感展示場」を開設した。同社フラッグシップ商品の「極暖の家プレミアム」を採用し、UA値は0.25W/㎡Kと、断熱等級7(0.26W/㎡K、6地域)を超える性能を持つ。
等級7の商品提供自体は2025年1月から開始しているが、等級7を体感できる「『冬は暖かく、夏は涼しい』という理想の暮らしが実現できることを証明する」常設の拠点として運用する。【編集部 池田光識】

日中の南西面の外観。グレーの外壁のシンプルなフォルムにブラックの窓・庇、木目外壁で玄関まわりのアクセントとしている
モデルハウスのコンセプトは「ミライに備える住まい」。展示場のある熊谷市は、国内有数の猛暑地として知られる。日本各地で夏の最高気温が記録される昨今、断熱等級7の住まいがどのような暮らしを可能とするか、顧客に伝えることを目的としている。
建物は延べ施工面積40.34坪の2階建て。屋根はMOCOフォーム240㎜厚と付加断熱材にキューワンボード61㎜厚で付加断熱し、壁もMOCOフォーム100㎜厚にキューワンボード61㎜厚を施工。足元は床断熱でネオマフォーム100㎜厚を使用した。開口部はYKK APのAPW430(樹脂トリプルガラス)、玄関ドアは同社のイノベストD50を採用した。
加えてパッシブデザインも取り入れており・・・
この記事は新建ハウジング3月10日号4面(2026年3月10日発行)に掲載しています。
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