関東を中心とする実務者コミュニティ・家コミュは2月6日、2026年初の交流会を開催した。今回は、築後約2年が経過した高性能住宅で気密測定を実施。経年によって気密性能がどれほど変化しているかを確認した。

「オフグリッドハウス」の外観
会場となったのは、カメプラン(東京都東村山市)設計による「オフグリッドハウス」。断熱等級7(HEAT20・G3)の外皮性能に太陽光発電(6.13kWh)、蓄電池(14.9kWh)、太陽熱併用型エコキュートなどを搭載することで、電力系統からの自立を図った住宅だ。
測定はミエル化LAB(千葉県千葉市)の下村勇太さんが行った。新築(工事中)時の測定結果はC値0.5㎠/㎡だったが・・・
この記事は新建ハウジング2月28日号3面(2026年2月28日発行)に掲載しています。
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