健康住宅(福岡市)は3月14日、糸島内に「潤(うるう)モデルハウス」を公開する。太陽光発電システムを搭載し、あわせて電気自動車(EV)を「動く蓄電池」として利用できるよう、スマートエルラインライト(日東マテリアル)も導入。停電時でも自宅で過ごせるレジリエンス住宅を提案する。

また、同社が創業以来追求してきた高性能を反映し、付加断熱や樹脂サッシ、高い気密性能(全棟気密測定)を備える。加えて和モダンの落ち着いたデザインによる心地よさも付与した。
記録的な電気代の高騰や自然災害の増加を背景に、経済性や安全性がより重要なテーマになっている。同社は同モデルハウスを「一生の健康と安心」を提供するという理念を体現する、新たな提案として位置づけている。
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