住宅リフォーム推進協議会は2月26日、2025年度の住宅リフォーム消費者実態調査の結果を公表した。リフォーム実施者の平均費用は405.4万円で、検討時の予算を上回る傾向が続いたが、前回(平均434万円)からはやや下降[グラフ1]。また中央値は資材高騰の影響で、24年度の200万円から210万円に上昇している。
リフォーム費用を世帯主の年代別にみると、50代以上の平均が358万円に対し20~40代は平均475万円。借入金や補助金の交付額も若年層のほうが高額となった。ただし金額でみると、20~40代は24年度(662.6万円)から大きく下降。24年度は若年層の高額リフォームが多く、その需要が落ち着いたことで全体の平均値も影響を受けたと思われる。
実施者の、検討時の予算は・・・
この記事は新建ハウジング3月10日号6面(2026年3月10日発行)に掲載しています。
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