ウッドワン(広島県廿日市市)は、「ウッドワン空間デザインアワード2026」の作品募集を開始した。応募締切は7月31日。
第10回となる同アワードは、「新築部門」「リフォーム・リノベーション部門」で構成。「木のぬくもりを活かした空間」をテーマに、同社商品を使用してコーディネートされた工務店・住宅会社の優秀な施工例作品を募集する。審査委員長は、建築家の伊東豊雄さん。
なお今回初めて、一般施主がInstagramから参加できる「#わが家のウッドワンアワード2026」も同時開催する。
同社商品の無垢の木のキッチンや収納、ドア、床、壁材、デザイン階段などを使用した住宅・店舗で、2022年4月~2026年7月までに完成した物件が対象。木のぬくもりを感じるデザインや、ライフスタイルが見える空間、環境負荷への配慮などが審査される。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。


























