パナソニック アーキスケルトンデザイン(大阪府門真市)は今年10月から、テクノストラクチャー工法においてAIを活用した自動構造チェックサービスを開始する。2月25日に開催された大型パネル生産パートナー会の総会で、同社の松川武志社長が発表した。商談中の構造チェックにかかる時間を短縮することで顧客に対するレスポンスを加速させ、工務店の受注率向上を支援していく。
同社ではパナソニックビルダーズグループの加盟店に対し、構造計算(有償)とともに、プランの段階で構造上の問題を指摘する事前構造チェックサービスを無償で提供している。新サービスはここにAIを導入。図面のPDFファイルをAIで解析し、自動で構造のチェックおよび構造部材の概算数量算出を行う。
現状、事前構造チェックサービスは同社の設計者が担当しているが、判断が担当者の経験に左右されやすいという問題を抱えていた。また・・・
この記事は新建ハウジング3月10日号12面(2026年3月10日発行)に掲載しています。
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