直通ストリップ階段をリビング内に設置。暖冷気の流れを妨げない。蹴上は195㎜と上り下りしやすい高さに。手摺りは抜け感重視。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

U邸のLDK。リビングの吹き抜け部分に直通階段を設置。空気循環を妨げす、視界が抜けやすいストリップ階段を採用
Q1. 階段の配置と形式は?
A. 階段はリビング内に設置することが多い。形式は直通階段。全館空調の空気の流れを阻害しないように、蹴上を省いたストリップ階段とし、2階手すりも格子にしている
Q2. 階段の各部の寸法は?
A. 階段の段数は14段。蹴上は195㎜程度と低めで、踏面も240㎜。手摺りを掴まずに上り降りしても怖くない。その分・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.83〜)でご覧ください。
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