建具はシナベニアフラッシュ+ムクホワイトオーク削り出し引手が中心。上吊りでアウトセットが多いが、部分的に引き込み戸を採用。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

U邸の木製建具。写真左手の戸袋のなかに引き込まれる。敷居は床とフラットに納めており、引戸を開くと完全に1つの部屋になる。ほかの居室などの建具は上吊りの引戸がほとんど
Q1. 建具の基本的な構成は?
A. 建具はシナベニアのフラッシュ。引手はムクのホワイトオーク削り出し。頻繁に手で触れるところなので硬い広葉樹がいい。家具の引手も同じ。引手の溝の幅は18㎜
Q2. 建具の設計〜制作の流れは?
A. 建具や枠廻りは標準化している。同じ建具屋に製作を依頼しているが・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.62〜)でご覧ください。
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