中古住宅買取再生事業を展開するカチタス(群馬県桐生市)は、初の小型サテライト店舗「益田店(出雲店サテライト店舗)」を、3月12日に島根県益田市にオープンした。

益田店(出雲店サテライト店舗)
同社は、人口5万~30万人の市町村をメインターゲットに展開してきたが、今回、人口4.2万人の益田市に益田店を開設。広域エリアを一拠点でカバーする体制から、狭域エリアに拠点を開設することで移動効率を向上させ、顧客のニーズに迅速に対応できる体制を構築する。地域の空き家に継続的にアプローチできる仕組みで、人口規模に左右されずに空き家再生を着実に進めたい考えだ。
益田店は、出雲店と連携するサテライト店舗として、空き家の再生流通とアフォーダブル住宅の供給を進める。
新築住宅の縮小や価格高騰が続くなか、郊外都市では人口減少が進み、利活用されない空き家が増加している。同社は、地域の実情に寄り添い、空き家の再生と流通に取り組むことで、住まいの選択肢の幅を広げ、地域の課題解決に貢献するとしている。
営業拠点は、グループ会社のリプライス(愛知県名古屋市)の16拠点と合わせて全国154カ所となる。
今回の益田店開設を記念し、空き家無料セミナー&個別相談会を、益田市・出雲市・浜田市・松江市にて開催する。開催日は、益田会場が3月21日・23日、出雲会場が3月21日・22日・23日、浜田会場が3月21日・22日、松江会場が3月21日・22日。
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