住宅開口部グリーン化推進協議会(AGW)は、4月1日付で名称を「住宅ストックグリーン化推進協議会(AGWH)」へ変更する。3月13日に開催した臨時社員総会で可決されたもの。
同協議会は2022年の設立以来、窓リフォームを中心に住宅の断熱・省エネ化を推進してきたが、一般生活者への認知不足や既存住宅の断熱化が十分に進展していないことを背景に、活動領域を広げる必要があると判断した。
新体制では、開口部に限定せず「部分断熱」「一棟断熱」「省エネ改修」など住宅全体の性能向上を視野に事業を拡大。断熱・省エネ関連団体との連携強化を図り、政策提言力の向上もめざす。
会員にとっては、省エネリフォーム領域の拡大によるビジネス機会の増加や、団体としての発信力向上が見込まれるとしている。
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