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リクルートが調査している「2025年 注文住宅動向・トレンド調査」によると、注文住宅市場は、価格上昇率は鈍化したが高止まりの状態だ。坪数は45坪から41坪とコンパクト化が進み、一方で平均坪単価は21年の63.8万円から84.9万円へ上昇。家計の限界を意識して「広さを絞る」動きが鮮明となっている。
そんな中で、セミオーダーの選択肢は有効だ。価格と時間に敏感な消費者は、「全部を一から」ではなく、選択肢を絞り込んだセミオーダーにも目を向けている。割合自体は24年の18.7%から25年は20.7%と、微増にとどまったが、フルオーダーとの価格差は約880万円まで開いた。強調したいのは、特にZ世代はコストだけでなく“タイムパフォーマンス”も重視する点。検討プロセスとリードタイムを短くする商品設計は、今後の受注の土台になる。
また、性能志向は確実に広がり、ZEHの認知度は8割、導入は検討者の約半数に達した。一方・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号7面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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