立面図の屋根勾配や屋根:外壁の面積比率、窓の大きさと配置などは、実際の見え方とは異なる。パースによる印象をもとに判断する。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

U邸の外観。母屋と下屋の屋根勾配のバランスを取り、棟換気部材や雪止めなどの付属物が目に入らないように設置位置に配慮
Q1. 外観を整える基本方針は?
A. 敷地の状況からプランとともにメインファサードを決める。その面の外観を整えることを最優先して全体を構成。検討時はパースによる印象を重視して判断する
Q2. 立面図で検討できない要素は?
A. 立面図は実際の見え方と印象が異なる。実際には道路などから見上げるかたちで建物を見るためだ。特に屋根勾配や屋根と外壁の面積比率は・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.10〜)でご覧ください。
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