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2028年度の開始を目指して、建築物のライフサイクルカーボン(LCC)算出・表示制度の検討を進めている。戸建て住宅は誘導施策の対象で、表示などの義務は当面課さないものの、工務店にもぜひ取り組んでいただきたいと考えている。
真面目な工務店がつくる木造住宅が、LCCの面ではS造やRC造の住宅より優れていることは必ず証明できるはず。強力なブランドを武器にしてきた大手ハウスメーカーの多くはむしろ不利になっていく。LCC表示制度が、性能やコストパフォーマンスに優れている工務店の家づくりを、さらに後押しするものになることを願っている。
ただ、戸建て住宅の建築主となる生活者は、企業などと違って・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号6面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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