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2025年はとても厳しい1年だった。住宅価格は資材高騰の影響で3割も上昇し、集客も落ち込んでいる。加えて、4月の建築基準法改正によって確認申請が遅延した。工期遅延は期の完工棟数に影響し、売上減を招く。工務店は物価上昇と法改正に伴う混乱のダブルパンチを食らった形だ。
しかし物価上昇に関しては今に始まったことではないし、そもそも着工が今後減っていくのは明らか。この状況に対し工務店は、非住宅木造やリノベーションなど“第2のエンジン”をつくったり、家づくりに磨きをかけたりして、持続するための策を粛々と実践している。当社(安成工務店)も非住宅が好調で過去最高の売上を記録したが、工務店のしたたかさ、強さを改めて感じた。
工務店の強さの源泉は・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号6面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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