![]()
コラボハウスは、「設計士とつくるデザイナーズ住宅」を掲げ、営業職を置かず、SNSや見学会による完全反響型で年間約300棟を施工する。2026年には岡山県倉敷市・広島県福山市・奈良県奈良市への進出を控える。
出店にあたっては、総合展示場にモデルハウスを持たず、分譲用土地も保有しない「アセットライト」型の経営を採用。新規拠点は「設計士2人と保育士」の3人で始動させる。損益分岐点を下げ、人口の少ない地方商圏でも成立する構造だ。代表の松坂直樹さんは「大手メーカーの裏をかく戦略。固定費を抑えることで、通常なら採算が合わない小規模商圏でも勝算を持って出店できる」と自社の戦略を語る。軌道に乗った後も1拠点5人を基本とし、1店舗を肥大化させず分割することで商圏を広げている。
同社は拠点拡大を前提に、運用と仕組みの両面で品質を管理する。現場では定点カメラやウェアラブルカメラによる遠隔管理を実施し、離れた拠点間でも、現場状況を共有しながらスタッフ同士が意思疎通できる体制を構築。検査体制は
この記事は新建ハウジング1月10日号5面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
※既に有料会員の方はログインして続きを読む
有料会員になると、全ての記事が読み放題
| 有料会員
定期購読&会員サービス全てが利用可能! |
試読会員
「フルスペック」の有料会員を1ヶ月無料でお試し! |
| デジタル会員・・・一部記事が閲覧可能! 会員登録する | |
有料会員でできること✓
| ✓ | バックナンバー3年分が読み放題 |
| ✓ | DIGITALオリジナル記事が読み放題 |
| ✓ | クローズドのセミナー・スクールに参加できる |
有料会員向けおすすめ記事
| 【雨漏り】原因を特定しない限り再発は当たり前 |
【設計術】余計なものは極力隠す 外観を整える基本手法 |
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
























