立川ブラインド工業(東京都港区)は1月5日から、木製ブラインド「フォレティア」シリーズの売り上げの一部を、NPO法人環境リレーションズ研究所が展開する森林再生活動「Present Tree.」に寄付する取り組みを開始した。
「Present Tree.」は、被災林や未造林地に樹木を植え、約10年かけて天然林に近い森へ再生するプロジェクト。2005年1月のプロジェクト開始以来、国内60カ所・海外2カ所で、合計43万2235本を植樹している。
同社は、自社製品を通じて「人にやさしい快適な環境づくり」を提案すると同時に、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に取り組んできた。24年には、木製ブラインドにFSC®認証材を使用したスラットを追加。環境配慮を強化している。Present Tree.への寄付により、さらなる環境配慮と顧客参加型の環境貢献を目指す。
フォレティアシリーズは、デザイン性と機能性を兼ね備えた木製ブラインド。スラットには国産のヒノキやスギのほか、防炎・耐水性能を備えた素材も用意している。

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