床板はバーチとオーク、チークの縦継ぎムクフローリング15㎜厚が標準。床下エアコンの暖房時に隙間が空きにくい幅90㎜を使用。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

U邸のLDK。床にはバーチの無垢の縦継ぎフローリングを張っている。最近では採用率が最も高い。フローリングの幅は90㎜で厚み15㎜。節の多寡などの見た目は中程度のグレードの製品を選択。LDKにはきれいな表情のものを振り分けている
Q1. 床材の選定方法は?
A. 床は面積が大きく、空間の印象に影響を与える。床材は慎重に選ぶ。建て主に施工事例などの写真を見てもらい、好みを確認。その上でバランスを見て床板を選定
Q2. よく採用する床板の樹種は?
A. 床板はバーチとオーク、チークの縦継ぎムクフローリングが標準。広葉樹で明るめ、中間、濃い目と色幅をもたせた。採用率が高いのがバーチ。まれにスギを張る・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.45〜)でご覧ください。
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