樹脂サッシは障子の見付けが大きく平坦な印象になる。窓上に霧よけ、窓の左右に木製の方立を設置。素材感を付与して彫りを深める。
取材先:山口雅和氏(山口工務店)
取材・文:大菅力

U邸の外観。1・2階に設けた樹脂サッシを囲うように霧よけと方立を配置。窓廻りの見込みを深くするとともに木質感を強めている
Q1. 窓に木質感を付与する方法は?
A. 窓には樹脂サッシを使用。障子の見付けが大きく平坦な印象になるため、霧よけを設けるとともに木材の方立を窓の左右に立てる。木質感を付与しつつ彫りを深める
Q2. 霧よけと方立の寸法は?
A. 霧よけは35×180㎜で上にガルバの板金をかぶせる。鼻先の見付けは3・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.29〜)でご覧ください。
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