シューコー・ジャパン(東京都港区)は、最大高さ2.7mの大開口に対応するアルミ製の高断熱ドレーキップ窓「Schüco AWS 90 BS.SI+」を発売した。
幅は570〜1700mm、高さは最大2700mmまで製作可能。
重量のあるトリプルガラスでも、ドレーキップで最大160kgまでの障子重量をサポートし、床から天井まで届く大開口を実現する。

独自のサーマルブレイク構造(アルミ樹脂コア断熱構造)により、断熱等級H-8、熱貫流率0.94W/m2・K(ドレーキップ単窓、W1230×H1480mm、トリプルガラス、樹脂スペーサーの場合)。内外のアルミ形材と中央部の断熱樹脂材を接合した構成で、高い断熱性と強度を両立させた。

また、開閉障子を枠内に格納する隠し框(ブロックシステム)構造により、障子フレームが外観から見えないため、FIX窓と並べてもフラットなデザインを実現。外観を損なわずに換気機能を付け足すことができる。
1つのハンドル操作で内開き(ドレー)と内倒し(キップ)の2通りの開放形式が選べ、内開きではフルオープンにして室内側から外のガラス清掃が行える。

耐風圧性S-5(2400Pa)、水密性1000Pa、気密性A-4。
対応ガラス厚28〜47mm(ドレーキップ)、32〜41mm(FIX)。
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