ライフデザイン・カバヤ(岡山県岡山市)は、同社オリジナルの「CLTハイブリッド構法」を体感できる住宅展示場「広島西展示場」と、住まいの体験型ショールーム「構造Lab.」を、3月14日に広島市佐伯区の同一敷地内にてグランドオープンする。

(左)広島西展示場 構造Lab. (右)広島西展示場
広島西展示場は、延べ床面積215.52㎡、水平ラインを意識させる深い軒とオーバーハングが印象的な木造軸組工法(CLTハイブリッド構法)の2階建て。外観は白と黒のコントラストを基調に、版築柄のアクセントタイルと木目の自然素材の軒天。家族が集まるリビングのほか、家事室、書斎などを設け、開放感がありながら家事・子育てを意識した設計となっている。
構造Lab.は、2025年の岡山県での開設に続く2拠点目。映像や模型で木造建築の「見えない部分」を実際に体感しながら理解できるショールームで、通常はあまり見ることができない住まいの裏側を展示している。同社が木造にこだわる理由や、CLTを用いた新商品開発の経緯などを紹介するほか、断熱・気密・換気など住まいの性能について学ぶことができる。
「CLTハイブリッド構法」は、木造軸組工法の筋交い部分に八角形のCLT耐力壁を組み込んだ戸建て住宅向けの同社オリジナル構法で、戸建て住宅商品「CLT MASTERS(シーエルティーマスターズ)」に採用している。
3月14日・15日・20日・21日・22日には、オープニングイベントを開催する。詳細はこちらから。
■関連記事
南側の庭を「あえて」なくす逆転の発想で新スタイル提案
ライフデザイン・カバヤ、CLTハイブリッド構法採用モデルハウス
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。




![="【Web+リアル】耐震等級3実践塾[ARCHITREND 【Web+リアル】耐震等級3実践塾[ARCHITREND ZERO版]第5期](https://www.s-housing.jp/wp-content/uploads/2026/03/fix_2603_taishin5_LPtop.jpg)





















