長野県北部(北信)エリアの地域工務店6社が連携し、ハウスメーカーに対抗する合同住宅展示場「家ッス!信州」を1月17日、中野市内でグランドオープンした。土屋建設(中野市)をはじめ、矢嶋建築(同)、須坂土建工業、村山建設(須坂市)、田中建築(飯綱町)、冨岡建設(小布施町)の6社と、事務局を担う炭平コーポレーション(長野市)が運営する。ライバル同士が地域の家づくりを前面に出し、集客力と受注力を底上げするのが狙い。

オープニングセレモニーで関係者がテープカット
展示場は中野市栗和田の約2500㎡に、6棟とセンターハウスを整備。モデルハウスにデザインコードは設けないが、長野県の「信州健康ゼロエネ住宅」基準を満たす高性能化を図り、県が進めるゼロカーボン戦略の実現につなげる考え。
約1年間の期間限定で共同運営し、各棟は終了後に・・・
この記事は新建ハウジング1月30日号4面(2026年1月30日発行)に掲載しています。
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