ロゴスホールディングス(北海道帯広市)は3月17日、グループ会社のロゴスホーム(北海道札幌市)が2025年5月末の東海エリア初進出から約9カ月で累計契約棟数100棟を達成したと発表した。
建築資材高騰や住宅ローン金利の先行き不透明感が続くなか、同社は「価格の透明性」と、北海道で培った高断熱性能がミレニアル・Z世代を中心に支持された要因とみる。省エネ基準義務化や光熱費高騰を背景に「東海の猛暑」への対策としても評価されたという。
今後は、若年層が求める「タイパ・コスパ」志向に対応した効率的な家づくりを強化し、全国主要拠点への出店を加速する方針。東海エリアでは100棟達成記念イベントを計画し、オーナー向けコミュニティ形成を進め地域密着を深める。

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