ハウスメーカー各社が3月17日までに発表した2026年2月の戸建て注文住宅の受注速報値(積水化学工業、旭化成ホームズは集合住宅を含む)によると、前年同月比で受注が増加したのは7社で、前月から1社増加した。受注減は4社、積水ハウスは前年並みだった。
旭化成ホームズ(26%増)は好調を維持し、4カ月連続の2ケタ増となった。大和ハウス工業は8カ月連続、住友林業は9カ月連続の増加。三井ホームは6カ月ぶりの増加(20%増)となった。ヤマダホームズも先月の減少から2ケタ増に転じ、期累計でも19.4%増と堅調に推移している。
一方、タマホームは8カ月連続で前年割れしており、期累計でも15%減となった。

受注額ベース(タマホームのみ粗利益ベース)▽積水化学工業、旭化成ホームズは集合も含む▽累計は各社の会計期の期初から。決算月は積水ハウス1月、ヤマダホームズ2月、タマホーム5月、日本ハウスHD10月、住友林業・ヒノキヤグループ12月、その他3月
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