LIFULL HOME'Sが公表した2026年2月のマーケットレポートによると、中古マンション・中古一戸建て市場は引き続き価格上昇が続いている。
中古一戸建て市場は、東京23区の平均掲載価格が9152万円(前年同月比116.8%)となり、高水準での推移が続く一方、反響価格は5334万円(同104.2%)で、依然として価格差が大きい状況となっている。
東京都下では平均掲載価格が3946万円(同111.2%)と過去最高を更新。さらに反響価格も3096万円(同125.2%)と初めて3000万円台に乗せ、こちらも過去最高を記録した。

■関連記事
中古マンション高騰で中古戸建てシフト鮮明に――LIFULL調査
首都圏中古戸建て、中央値は3080万円に上昇――2025年下期
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。



























