スペースエージェンシー(熊本市)はこのほど、同社が展開するコンパクト住宅ブランド「小さな家 PACO(パコ)」シリーズの新たなサイズ「6坪モデル」を、九州エリア限定で先行リリースすると発表した。
これまで4坪・8坪の2サイズを展開してきたが、顧客から「4坪では少し物足りない」「8坪は価格的に踏み切れない」という声が寄せられたため、今回、広さとコストを両立させた6坪モデルを開発した。

「小さな家 PACO(パコ)」6坪モデル外観イメージ
6坪モデルでは、三角屋根(切妻)構造を採用したことで、従来の片流れ屋根とは異なる横方向への広がりを可能にした。さらに勾配天井との組み合わせにより、約6坪というコンパクトサイズながら、LDK約7.6帖の開放的なワンルーム空間を実現した。本体価格は約770万(税込)。注文から引き渡しまで、約2カ月の工期で対応する。
「小さな家 PACO」は、暮らしに合わせて約4坪から選べる、個人空間を重視した戸建て住宅。ものにかかるコストやスペース、時間を最大限に活用できる、自分らしい暮らしを提案する。
工場生産による高品質なユニット型住宅で、コンパクトかつ拡張性のある設計、短工期での設置が可能なことから、仮設住宅から定住住宅まで幅広く対応。災害復興の現場ではその柔軟性が評価されている。

6坪モデル内観イメージ
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