相続コンサルフランチャイズ「DL-CONSULTANT」を運営するデザインライフ(岡山市)は、すばる舎から『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』を2月24日に出版する。著者は、同社代表取締役で相続コンサルタントの杉村洋介さん。また、今回の出版を記念してクラウドファンディングを公開した。
相続の現場では、「相談先がわからない」「専門家に相談するほどではないと思った」など、問題を後回しにするケースが多く、相続発生後に家族間トラブルや不動産の問題などが表面化する場合がある。本書では、相談者の話から状況を整理し、必要な専門家と一緒に解決へ導く「最初の相談窓口」である相談コンサルタントの役割を紹介。著者の失敗と成功体験をもとに、相続コンサルタントとしての姿勢、考え方、実務、収益モデルを実例を交えてまとめている。

また、「相続で困る人を減らしたい」「相続の相談先があることを、もっと当たり前にしたい」という思いから、出版記念クラウドファンディングを実施。相続コンサルタントの役割を社会に広げ、実際に活動できる人を増やすことを目指し、支援者には相続コンサルタントに関する講演や講座、著者との交流などをリターンとして提供する。相続分野に関心のある人だけでなく、不動産・建築・保険・士業など「人の人生に関わる仕事」をしている人にも役立つ内容となっている。
同社は、書籍とクラウドファンディングを通じて、相続コンサルタントという新しい選択肢を1人でも多くの人に提案・提供したいとしている。

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