国土交通省の社会資本整備審議会建築分科建築環境部会(部会長=中埜良昭・東京大学生産技術研究所教授)は2025年12月12日、中間とりまとめに向け議論した。建築物のライフサイクルカーボン(LCC)評価の促進、および建築物の省エネルギー性能の一層の向上の2つの観点で、今後の検討や施策の方向性を「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第四次報告案)」としてまとめた。
LCC評価を促進する施策としては、CO2排出量の多い大規模建築物における建築主への説明義務や、建築主による評価結果の届出制度などを例として示す。またLCC削減プロジェクトへの支援とともに、補助事業でのLCC評価要件化も検討事項とした。
ただし・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号14面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
※既に有料会員の方はログインして続きを読む
有料会員になると、全ての記事が読み放題
| 有料会員
定期購読&会員サービス全てが利用可能! |
試読会員
「フルスペック」の有料会員を1ヶ月無料でお試し! |
| デジタル会員・・・一部記事が閲覧可能! 会員登録する | |
有料会員でできること✓
| ✓ | バックナンバー3年分が読み放題 |
| ✓ | DIGITALオリジナル記事が読み放題 |
| ✓ | クローズドのセミナー・スクールに参加できる |
有料会員向けおすすめ記事
| 【雨漏り】原因を特定しない限り再発は当たり前 |
【設計術】余計なものは極力隠す 外観を整える基本手法 |
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
























