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首都圏からの移住人気が続く湘南エリアでは、地価や建築費の高騰により、新築住宅の取得ハードルが年々上がっている。こうした市場環境の中で、アートテラスホームは、新築とリノベを並走させる経営モデルを構築してきた。2003年設立の同社は注文住宅を主軸としてきたが、約4年前から「性能向上リノベーション」を事業の柱に据え、新築偏重からの転換を進めている。
一般的な世帯では、住宅取得の総予算は6000万〜6500万円前後が一つの上限になりやすい。一方、湘南・横浜エリアでは土地価格と建築費の高騰により、土地と新築を組み合わせると総額8000万円を超えるケースも珍しくない。石原さんは「既存住宅を活用したリノベーションであれば、土地取得コストを抑えつつ性能向上を図れる。条件が合えば、総額4000万円台から検討できる選択肢も見えてくる」と話す。新築とは異なる現実解として、同社のリノベーション事業は存在感を高めている。
同社はこうした市場に対し・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号5面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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