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創業以来、どんなに時代が変わっても、どんなに市況が悪化しても、「お客様の人生に寄り添う」家づくりを貫いてきた旭ホームズ。社長の末岡京子さんは、「家は人生を豊かに、幸せに過ごすための一つの道具でありパーツ」と語り、単なる建築提案ではなく、家族の背景や将来設計まで踏まえた提案を重視する。相続や不動産の相談にも士業と連携して応えるなど、困りごとを総合的に解決する姿勢が顧客の信頼を支えてきた。「特別なことは何もしていない。当たり前のことを大切に、コツコツ積み重ねてきた結果、今がある」と振り返る。
集客減や建築確認の遅延などの苦境の中でも、リノベ案件4件を手がけ、新築受注も6棟に回復。鍵となったのは、多角化と地域密着だ。同社の強みは、新築だけに依存せず、リフォームや性能向上リノベーション、不動産仲介まで、顧客の悩みや要望に合わせて幅広く対応できる総合力にある。「市場の変化に合わせてカメレオンのように色を変え、柔軟に対応できる体制が奏功した」と笑う。
そんな同社が未来を見据えて力を入れているのが・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号4面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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