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2026年に工務店が知っておくべき住宅DX&AIの基礎知識とトレンド、工務店の活用法を[架空]の対談スタイルで解説する。本文は筆者(三浦)と第7章の小説解説の主人公で工務店の若手経営者の安藤、安藤の先輩でDX&AIコンサルタントの園田が、新建ハウジングの公開取材で対談しているていで構成している。
三浦 TikTokはやってます?
安藤 いえ。でも日頃TikTokを見てるスタッフが多いようで、会社としてやりましょうよってよく言われます。
園田 TikTokは拡散力がすごい。最終視聴率が高い/シェア・保存数が多い質の高いコンテンツだと爆発的にバズるときがある。プロフィールページにインスタやLINEのリンクを張れるので、認知をTikTokで取ってインスタ・LINEでファン化&来場誘導するのが基本。
三浦 TikTokでも早送りルームツアーはまだ強い。職人・現場系はバズりやすく、そこから採用や常用につながるケースもある。あとは教育系、社長に聞いてみた、みたいな。ベテラン社長でも内容とキャラが良ければ若者にも受け入れられてます。安藤さんもいいかもですよ。
安藤 いやあ・・・「○○はダメ」的なのはちょっと。スタッフはうちが設計施工したお店のオーナーやスタッフさんとお店の紹介を兼ねて動画つくればって。
園田 こんなこと言いにくい時代になったけど・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.122〜でお読みいただけます。
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