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現状では工務店が中古住宅に取り組むハードルは高いが、今後はリフォーム・リノベとともに事業化を視野に入れたい。
■中古住宅を事業化する場合、基本的には宅建業免許と宅建士資格、物件情報の入手ルートが必要。速いのは工務店向けのネットワークへの加盟やノウハウ購入
■目指すは不動産に強い建築事業者=「リアルエステイトビルダー」(筆者の造語)。リアルエステイトビルダー化は新築・非住宅市場の川上をおさえるうえでも有効
■中古住宅事業のビジネスモデルは①仲介+リノベ ②買取リノベ再販 ③相続相談窓口の大きく3つ
■①仲介+リノベは中古を購入してリノベしたい層を集客する窓口となるのがゴール。住生活ワンストップショップモデルへの入り口とも言える
■仲介手数料+リノベ工事粗利で高粗利を実現できるのがポイント。手数料を下げ価格競争力を高めることも可能
■物件内覧時にリノベの質問・相談に回答できる、即時提案できるのが工務店の強み。インスペクション&リノベモデルプラン付き中古にする方法も。また・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.58〜でお読みいただけます。
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