不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は2月26日、同社の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された1月の首都圏新築戸建ての価格動向を発表した。
首都圏全体の平均価格は前月比0.2%減の4898万円と6カ月ぶりに下落した。上昇・下落エリアが同数となり、上昇した東京都(23区/都下)、さいたま市、千葉県他の4エリアで2017年1月以降最高額を更新した。前年同月比は6.0%増と17カ月連続で上昇し、全8エリアで10カ月連続前年同月を上回った。
エリア別では、東京都下が12カ月連続上昇し、最高額を11カ月連続で更新。神奈川県は、横浜市・川崎市が11カ月ぶりに下落、神奈川県他が横ばいとなり、県全体で下落エリアとなった。

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