タカラスタンダード(大阪市)は、牛乳石鹸共進社(牛乳石鹸、大阪市)とコラボレーションしたプレゼントキャンペーン「ガモウから洗おうプロジェクト」を1月18日から開始する。
下町の風情を残しながら古民家を再生した街づくりで注目される蒲生(ガモウ)エリアに本社を置く両社は、水回り関連企業として共通点が多く、同じ町で100年近くの歴史を歩んできた。これからも洗面による身支度を楽しんでほしいという思いから、今回のコラボレーションが決定した。
キャンペーンでは、タカラスタンダードと牛乳石鹸「カウブランド赤箱」のInstagram公式アカウントをフォロー後、各アカウントで発表される合い言葉を応募フォームに入力すると、抽選で200人に「ガモウから洗おうプロジェクト」オリジナルグッズがプレゼントされる。応募期間は2月3日まで。
ウシ柄のなかに蒲生エリアの形を取り入れたデザインのトートバッグ、フェイスタオル、巾着袋のほか、「カウブランド赤箱」と泡立てネットが入った特別セットとなっている。
同社は今後も、地域貢献と洗面文化を盛り上げていくため、地元企業とのさまざまなコラボレーションを実施していく予定という。

ウシ柄のなかに蒲生エリアの形がさりげなく入ったデザイン
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