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住宅業界はこの10年、左脳の、特に性能の時代だった。筆者も含め業界が高性能化を誘導、熱心に取り組むつくり手が増え、省エネ基準適合義務化・4号特例縮小が実施された。左脳的価値は等級や総コストなどで説明しやすいため、そのハード・ソフトを磨き徹底した一条工務店が左脳の10年の覇者となった。
高性能化は消費者・社会的には善いことだが、工務店視点で見ると左脳的価値での差別化・独自化は難しくなった。一方で右脳的価値は美しさ・心地よさ・時間価値・住み心地・使い勝手など住み手の心を動かす本質的なものだ。
左脳的価値と右脳的価値を右脳多めで融合、その魅力を提案することが2026年以降の差別化・独自化となる。特に・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.18〜でお読みいただけます。
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