帝国データバンクは6月8日、5月の全国の企業倒産集計の結果を発表した。建設業は前年同月比23.0%増の267件と急増した。中部、九州で資本金5000万円以下の建設業の倒産が増加した。全体の倒産件数は964件で4カ月ぶりに増加した。
中部は愛知、九州は佐賀、長崎などで地場建設業の倒産が多い。
集計対象は負債額1000万円以上の法的整理による倒産。
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