パナソニック ハウジングソリューションズグループのパナソニックAWエンジニアリング(東京都中央区)は、水廻りユニットの上位モデル「S&PII-monochrome-(シャワー&パウダーII モノクローム)」を8月3日に発売する。
「S&P(シャワー&パウダー)」は、従来の3点式ユニットと同じスペースでシャワーとトイレを2室に分離し、独立トイレルームを実現できるユニットとして2005年に発売したロングセラー製品。近年は、集合住宅だけでなくホテルや寮といった非住宅の新築・リフォームでの採用が増加しているという。

今回は発売20周年を記念して、デザイン性、カラーバリエーション、トイレの機能性を高めた上位モデルを開発した。
天井・間仕切りドア・床はブラック系とホワイト系の色を用意してモノトーンでコーディネートできるようにし、間仕切りドアには強化ガラスのスイングドアを、洗面ボウルにはスクエア形状の陶器製ボウルを設定してホテルライクな雰囲気を強化。さらに、天井高が高い物件に対応するH100・200mmアップを可能にした。
壁には20周年記念モデル限定の4柄を投入。全周でアクセントパネルを選択することができる。
また、「全自動おそうじトイレ アラウーノS160(タイプ2)」を標準搭載した。

写真のプラン133万円(税別、1116サイズ)
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