日本サステナブル建築協会(JSBC、東京都千代田区)は、3月3日に「健康に暮らす住まいのつくり方 生活環境病の予防にむけて」と題したシンポジウムをオンラインにて開催する。
JSBCは、2022年度~24年度にSDGs-スマートウェルネス住宅設計ガイド研究委員会などを設置し、建築学・医学連携で進められた生活環境病の研究をもとに新たな住宅設計ガイドマップ「健康に暮らす住まいの設計ガイドマップ 生活環境病の予防にむけて」を編集・発行した。
同シンポジウムは、同ガイドマップを参考図書とし、設計施工に携わる人たちに健康に暮らす住まいの作り方を再認識してもらうことを目的に開催。病気の治療は医学分野が、病気や事故が発生しにくい生活環境の提供は建築分野が担っていることから、設計施工に携わる人やハウスメーカー、建材メーカー、エネルギー企業、医学医療系、学校関係、行政庁関係など幅広い分野からの参加を呼びかけている。
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