ティーピーリンクジャパン(東京都千代田区)は、夜間でも状況が把握できる屋外用セキュリティカメラキット「Tapo C645D KIT」「Tapo C615F KIT」「Tapo C710」の3機種を発売した。

「Tapo C645D KIT」は、ソーラー給電対応で、視野角165°の広角固定レンズと6mm望遠のパンチルトレンズのデュアルレンズを装備。
2枚のレンズが連携して動作するスマートフォーカス機能により、カメラ1台で複数の方向を同時に監視。アプリ内で固定レンズ撮影範囲内のエリアをタップすると、パンチルトレンズが自動で向きを調整し、気になる箇所を確認することができる。
想定販売価格2万8380円(税込)。
「Tapo C615F KIT」「Tapo C710」は、センサーライト搭載モデル。それぞれ800、1500ルーメンのライトを備えており、一般的なスポットライト搭載カメラよりも広範囲を明るく照らせる。動体検知に合わせて点灯させることが可能。
想定販売価格はどちらも1万7380円(税込)。
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